公開日: 2026年6月22日 · 著者: Superswap.cx チーム · 読了時間: 約5分
Monero(XMR)やZcash(ZEC)は、日本の取引所では基本的に取り扱われていません。だからといって入手できないわけではありません。保有中のBTCやETHを、口座開設もKYCもなしで、非カストディアル型の交換サービスを使って直接XMR・ZECに交換できます。
その仕組みと、ネットワークの選び方、注意点を順に見ていきましょう。
プライバシーコインは、その匿名性ゆえに多くの中央集権型取引所で上場が見送られたり、取り扱いが終了したりしています。日本の取引所もこの流れの中でXMRやZECを扱っていません。これは単純な「市場で買える場所」の問題であり、入手手段がないという意味ではありません。
別の暗号資産(BTC・ETHなど)を持っていれば、非カストディアル型の交換でそれを直接プライバシーコインに替えられます。暗号資産を送り、XMRまたはZECを受け取るだけ。口座・KYC・カード情報は不要です。資金はサービスの残高に留まらず、送金の瞬間だけ通過します。
1) ペアを選びます(例: BTC → XMR、ETH → ZEC)。2) 受け取り用のXMR/ZECウォレットアドレスを入力します。3) 表示されたアドレスへ送金します。4) サービスがレートを固定し、XMR/ZECをあなたのウォレットへ直接送ります — 通常5〜30分。本人確認やメール登録はありません。
送る側のネットワーク(例: ETHはERC-20)を交換画面の表示と必ず一致させてください。XMRはMonero独自ネットワーク、ZECはZcashネットワークで届きます。送金は取り消せないため、初回は少額で試し、アドレスとネットワークを二重に確認しましょう。XMRとZECの違いはMoneroとZcashの比較を参照してください。
XMR・ZECは第三者ではなく、鍵を自分で管理する非カストディアルウォレットで保管します。あとで別の資産に戻したいときは、同じ方法でXMR → BTCなどに再交換できます。SuperswapはBTC・ETH・LTC・SOL・USDTとプライバシーコインに対応しています。
国内の取引所では基本的に取り扱われていません。ただし、保有中の他の暗号資産を非カストディアル型の交換で直接XMRに替えれば入手できます。口座やKYCは不要です。
はい。非カストディアル型の交換は口座も本人確認も求めません。ペアと受け取りアドレスを入力し、暗号資産を送るだけでXMRまたはZECがウォレットに届きます。
通常5〜30分です。ネットワークの混雑や承認数によって変わります。レートは交換作成時に固定されます。
サービスにより小さな下限がある場合がありますが、通常は低めです。初回はアドレスとネットワークの確認を兼ねて少額で試すのがおすすめです。
秘密鍵を自分で管理する非カストディアルウォレットに保管してください。資金が第三者に留まらず、凍結のリスクもありません。